トレードレポート2019.2.14

 現在22:00です。ランド円は7.85円で推移しています。

 

 昨日はブログがアップできず申し訳ありませんでした。洋傑、職場へPCを忘れてきてしまい、さすがにスマホで入力は少々無理があったため休止してしまいました…(´・ω・`)

 

 さて、いつもに比べトレード結果を言うのが少々早いですが…

 

 含み損を完済いたしましたー(*'▽')/!!

 

 いやー、本当に長かったですよ。かれこれ年始位ですからね、もう一か月以上かな?スワップマイナスに耐え、いつか下がると信じて、売り増しに売り増しを重ね…泣

 

 まあ、だいぶ高値で売り増しをしたからこその完済でしたので、当初の予想とはかけ離れていますけど、気にしません。

 

 でも、貴重な1か月でした。いや、負け惜しみではありませんよ(笑)。

 

 この間に洋傑、トレードスタイルを切り替えました。従来信奉していたエリオット波動と一旦距離を置き、指標総合分析のトレードに切り替えての今回の結果でした。切り替えてからの巻き返しが相当なものでした。

 

 決してエリオット波動がダメなのではありません。結局のところ、洋傑と合わなかったという事でしょう。

 

 僕は瞬間瞬間でもエリオット波動を利用していました。少しでも流れの読みがちがったらすぐに別の波動の形を探って…

 

 でもエリオット波動は群集心理を衝いた相対論(だと考えていますが)です。大きな流れには効力を発揮しても、短い期間の対応には弱い面があります。しかし、洋傑はその場で対応したい性格なので、うまくいかなかったのでしょう。

 

 さてさて、この辺を書き出すと長くなるので、また機会に…

 

 現在のランドはさっぱり冴えません。メキシコペソ・トルコリラ・南アフリカランド共に軟調ですが、特にランドは弱く感じます。

 

 それもそのはず、地合いが非常に悪いです。

 

 原因はおおむねESCOMです。もうどっちに転がっても地獄しかない感じがします。

 

 知っている方には説明がおかしい、といわれるかも知れませんが、ESCOMは南アフリカの電力会社ですが、現在経営危機に瀕しており、もはや資金が持たない状況です。

 

 じゃあ資金を投入すれば?という訳にもいきません。南アフリカ共和国事態も財政状況が厳しいからです。厳しいだけならまだしも、ここにあのムーディーズが絡んでいます。

 

 大王さんのホームページに詳細は書いているので是非ご覧になってください。

 

 掻い摘んで書くと、そのムーディーズのみ、南アフリカ国債の格付けをジャンク(投資不適格)としていない格付け会社で、ここまでジャンク判定してしまうと、債券から投資会社が総撤退してしまうからです。

 

 そうなるとランドは間違いなくパニックになり、投げ売りになります。

 

 そのムーディーズが、南アフリカの来季予算の決定内容で判定しようという中、ESCOM救済に大量の資金投入はできません。ムーディーズ自体もESCOMの経営改善が必要であるといっている中、先送りの資金投下はジャンク判定まっしぐらになります。

(大王さま、間違った記載があればご指摘ねがいます)

 

 ではと、経営再建の為にESCOMを分割しようとしたら…今度は従業員(労組)が猛反発です。

 

 まあ、経営再建には従業員削減が必須です。反対しますよね。ただ、事実として南アフリカの失業率は非常に高いので、これ以上の失業率上昇は社会不安につながり、結局のところランドへ響きます。

 

 おまけに直前に選挙が迫っています。従業員は国民ですから、政情不安にもなりかねません。

 

 このような八方塞がりの状況なので、ランドはひたすら下落していると思われます。

 

 長く書きましたが、今晩はそんなこんなで下落すると思います。

 

 比較的安心して眠りつつ…明日へと続く。

 

2月トレード結果

5.500円(但し含み損なし)