トレードレポート2019.2.28

 現在22:30です。ランド円は7.93円で推移しています。

 

 今日はトランプ大統領に振り回されました。いやもう、予測できんですよ、あんな展開。(´・ω・`)

 

 昨日までの和やかムードはどこへやら、結局会談は「失敗」といえる内容にとどまりました。何だったんですか、共同声明やら終戦宣言なんて情報は。終わってみれば何をしたかわからん内容です。

 

 それによってランド円(というか、クロス円全体)でリスク回避の円買いが進み、買いを安定予測していた方々を巻き込み、やや下がった感じで、現在に至っております。

 

 各指標を参考にトレードしている洋傑も例外ではなく…、只今絶賛含み損を抱えております。

 

 また、昨日の印パ紛争問題に引き続き、株式・債券・指数が大混乱しておりました。

 

 昨日もそうでしたが、リスク顕在化で避難通貨や債券市場への資金流出が発生する中、必ずしもリスクオフになりきっていない地合いです。

 

 その根拠ですが…

①債券市場は先進国債券中心に売り優勢。利回りが上昇しており、単体指標判断ではリスクオンともとれる。

②株式市場は売り優勢ながらも下値限定的。

③インデックス動向は円・フラン優勢。但し、資源国通貨は指数単体ではプラス。

 

 といったところでしょうか。

 

 実際にランド円は始値より下値で推移しているものの、その下落幅は限定的です。底固さが伺えます。

 

 これからの展開にもよりますが、昨日のようにアメリカ時間になって債券上昇・株価上昇・為替上昇の展開になる見込みもあり得ます。

 

 実際にアメリカ10年債利回りは上昇を始めました。そして何より、日本国債がプラ転展開をうかがう流れになっています。

 

 久々の流れです。日本国債はあまり利回りが上昇しすぎるのも問題化するのですが、ひとまず為替にとってリスクオンに流れやすいので、ランド円買い持ちの洋傑としてはプラス要素です。

 

 株価・債券、そして通貨インデックスも記載している現在、円・フランが急降下しています。リスク選好ムード到来に見えます。そして何より、ドルが上昇していません。ランド円にとっては絶好の買い条件が整いつつあります。

 

 しかしながら、南アフリカ10年債は上昇を続けています。これは大きな下げ要素です。

 

 よって、世界規模の株価・債券・指数 VS 南アフリカ10年債(比例関係的にランドインデックスともいえます)の状況です。

 

 今の状況から言えば、膠着しそうな気配です。ただ、債券市場が閉まる25:00以降は買いが優勢になるような気がしますので、未明の展開には期待です。

 

 さて、洋傑のトレード状況ですが…

①7.97円で買い建て・20万通貨(保持)

 …となっています。

 

 分析レポートにも記載しましたが、ここにきて下値は限定される展開が見えてきました。このまま強気保持です。

 

 そもそもトランプさんが、あんな余計な展開を容易しなかったらこんな事にはならなかったんですよ、まったく。

 

 (; ・`д・´)ドウシテクレルンジャイ

 

 まあ、ここから追加のネガティブニュースが流れる展開さえなければ、今晩はさほど心配することはなさそうです。

 

 大事な事を忘れておりました。その展開が最もあり得るんでした(*´ω`*)コーエンコーエンコーエン

 

 まあ、今のランドは3月末まで小康ムードなので、あまり心配はしておりませんが…

 

 トランプが余計な事を言わなければブツブツブツブツとつぶやきつつ…明日へと続く。

 

2月トレード結果

+12.000円

…でフィニッシュです