トレードレポート2019.3.1

 現在22:30です。ランド円は7.88円で推移しています。

 

 せっかくのリスクオンの中、ひとりボッチになっているランド円です。資金はその他通貨に総流れになっています。

 

 但し、然したる売り要因(南アフリカの潜在的なリスクは現在は顕在化していないので)が無い中でのランド売りです。どちらかといえばドル買いに押されているのでしょう。

 

 週前半の勢いを、インド・パキスタン・トランプがかっさらっていきました…

 

 (; ・`д・´)ドウシテクレルンジャー

 

 と、呟きたい洋傑です。

 

 ランドが弱いと書きましたが、厳密にいえば「ランドは動いていない」訳です。今はドルと円が勝手に動いてランド円が推移しています。なので、その動向も限定的になると考えます。

 

 今はドルが過熱しています。よって、ランドインデックスの動きも多少ありますが、このドル買いが収まらないと動きがつかない可能性が高いです。

 

 また、先週の南アフリカ予算案の発表以後、おそらくは上昇トレンドに切り替わったランド円相場ですが、チャート上での”上昇ライン”がまだ形成されていません。その形成には今一度の下落が必要なのもあります。

 

 それならそれで下落すればいいのでしょうが、これがまた、すんなりとは下落しません。よってじり安で推移している、というのが洋傑の見方です。

 

 ここは人によって判断と見解が分かれるところではないでしょうか。

 

 「おいおい洋傑、実際のところ下がっているじゃないか。まだ上昇ラインが形成されてないなら、下落傾向は続いているんじゃないか?」といわれる方もいらっしゃると思います。

 

 そうです。これは洋傑の体感的な見込みです。なので根拠が前提で結論つけていませんので、確証は低いです。

 

 ただ、現在の世界状況において、短期的(長くて1週間程度)にはリスクオンです。株高・債券高・円+フラン+金安という、強い買いシグナルが点灯している状況下、売り仕掛けは危険行為といえます。ランド円はじり安ですが、これはドル高による影響が強く、ドルの推移如何ではランドの急上昇という形で、他通貨同様にリスクオンの恩恵を受ける展開が予測されます。

 

 なので、今回の下落兆候も深刻に考えていません。

 

 逆に、現在はどこまで上昇するかを考えています。上昇幅が大きくなれば、その分、ムーディーズ格付け前の下落で大きな下げ幅になる可能性も高まります。ある種のチャンスです。

 

 この辺は来週の予測にでも記載しますね。

 

 さて、洋傑のトレード状況ですが…

①7.97円で買い建て・20万通貨(保持)

 …となっています。

 

 含み損は膨らんでいますが、前向きに買い増しを考えています。…と記載しながら、7.9円で買い増ししました(笑)。

 

 下落自体、どこまでの規模になるかもはっきりしませんが、世界規模での買い需要下でもあります。ドル高による下落が原因で、国内問題が表面化していない現在の南アフリカにとっては、下げはさして心配ない、と個人的に考えている次第です。

 

 但し、今晩は週末ですからね…このまま下げ幅を広げて終了…なんてことも考えられます。

 

 今からポジション建てする方は気を付けてください。できるだけおすすめしませんが。

 

 ツイッターでの返信でも記載しましたが、ランド円は気まぐれな通貨です。急に相場変動することも多く、従来の相対論が通用しにくい部分もある分、地合いを抑えていれば振り回されずに済むと思います。

 

 繰り返しになりますが、現在のランド円状況は… 

 

 株高・円安・ドル高・ランド安・リスクオン です。

 

 ランド安を除けば基本的に買いが圧倒的に優勢な状況です。現在値での売り建てよりは、良い地点まで下落した段階での買いをおすすめしますよ。

 

 買いの含み損は、精神的にまだマシですからね。

 

 (*´ω`*)ダイブ フクミゾンタイセイガツイテキタヨ 

 

 インド(パキスタンもそうなんでしょうけど)を逆恨みしながらカレーを食しつつ…明日へと続く。

 

3月トレード結果

±0円