トレードレポート2019.3.19

 現在22:30です。ランド円は7.74円で推移しています。

 

 同じ時間に昨日もトレードレポートを記載しましたが、ほぼ同じような状況ですね(笑)。但し、昨日よりも地合いは危険な方向に加速しています。

 

 より具体的に書くと、現在ドル安・円安・その他通貨高・株高と、非常に好材料がそろっています。通常でみれば買い場であることは間違いありません。テクニカル的にもそうでしょうが、地合いで判断してもそうです。

 

 懸念材料は殆どありませんが、その僅かな材料が気になりまくります。日本国債利回り(10年)と金価格です。いわば避難通貨及び資産の代表格です。

 

 以前にも同様な状況があり、その際も株価が反転して下落したケースがありましたので洋傑、非常に警戒しています。

 

 さらにランドは(国内事情を除く)地合いでも不安要素が高いです。

 

 まず現在のランド円相場を先行している形になっている(継続している)可能性の高い金価格が上昇の一途である点です。懸念材料としては一番の理由です。その金価格、今日は上昇幅が非常に大きく、直近高値を更新しそうな勢いです。

 

 次に南アフリカ債券利回り動向です。これも変動は大きいながらも概ね上昇傾向で終始しており、ランドインデックスの圧迫に直結しています。

 

 現在のランド円がマイナス材料が多い中高値維持しているのも、ランド自体ではなく、ドルと円のバランスがランド円に味方しているにすぎません。この状況でドルが持ち直したらランド円は一気に下落することになります。

 

 引き金は2つ、まずはドル。これはFOMCでしょう。これが終わるまでは少なくともドルの低迷は解消されないと思います。また状況によっては逆に下落することでランド円の上昇を促進する可能性すらあります。この点は注意が必要です。

 

 そして2つ目は南アフリカ2年債。洋傑、ここ数カ月注目している指標の一つです。10年債がランドインデックスのベンチマークであるとするなれば2年債は先々の道しるべ、といったところでしょうか。

 

 なんだかんだ言っている間に2年債が7.150を超えました。こうなると…期待できそうです。

 

 くどいですが、洋傑は下落するとみています

 (*'ω'*)ワリトジシンアルヨ

 

 

 さて、洋傑のトレード状況ですが…

①7.640円で売り建て・10万通貨(保持)

②7.730円で売り建て・10万通貨(保持)

 

 …となっています。

 

 やや含み損持ちですが、今晩には解消できるのでは、と考えています。(昨晩同様)

 

 今週こそ…今週こそマイナスを減らすぞ!と気合いれつつ…明日へと続く。

 

3月トレード結果

▲79.000円