トレードレポート2019.3.20

 現在22:30です。ランド円は7.73円で推移しています。

 

 結局今日も夕方に恒例の上げがきました。今日は無いと考えていただけに洋傑、まだまだ予測確度が不十分だと痛感しています。上昇の前兆こそ掴めて利食いできましたが、結局、元値に戻った格好です。

 

 ホントにランド円は下落せずに粘っています。下落しても回復しているというよりは、膠着相場であると言った方が正しいかも知れませんね(´・ω・`)

 

 では今日の動向はといえば、やはり下落であると踏んでいますが、今日は不透明な要素が多いです。昨日から一旦の上昇(約5銭程度)があって下落という形を繰り返しましたが、今回はもっとも大きな動きになるかも知れません。

 

 具体的には7.8円辺りまで上昇、なんていう展開があるかも知れません。なぜかと言えばFOMCです。

 

 深夜の出来事になると思いますが、その直前はおそらく、ドルが急落します。ドルのみの動きになる可能性が非常に高いのでドルランドは急落、自ずとランド円は上昇する形をとると考えるからです。

 

 こればかりは憶測とも言えるものですので、何とも難しい局面ですが、恐らくFOMC直前はドル下落→ドル急騰の流れを採るのではないかと予測しています。

 

 ランド円の動きはそういった背景もあり、今夜は天地ほど動く可能性もありますが、この点は分析レポートには加味していません。それも含めると動意範囲は7.55-7.85円、終値予測は7.60-7.70円という、かなりの幅になってしまい、短日の予測としては非常に曖昧な表現にとどまってしまうからです。

 

 なので、結論から記載すると、ランド円は下落すると考えています。

 

 地合いから考えれば当然の予測となります。常々記載していますが、ムーディーズ格付け・ESCOM問題・SARB国有化問題・土地収用問題など、マイナス材料がオンパレードです。上昇する可能性もあるとは思いますが、最終的には下げを前提にした上昇しかないと思います。

 

 金価格のチャートを見ても、ほぼ毎日上下して推移しており、相場の安定性が無い事を示唆しています。これはランド円の相場動向にある程度リンクする為、急な上昇→急な下落のような展開が頻発することを示しています。

 

 月曜日から同様の流れをずっと継続しており、相場はほぼ膠着といえる範囲で推移しています。こうなってくるといつこの膠着を打ち破る展開が訪れるかが注目点になりますが、それがFOMCだと考えています。

 

 上述の通り、その前に「大きな上昇」があると推定しています。それがおそらく急落の前兆となる、と個人的に考えています。

 

 喜びの前に冷や汗がくる展開です。

 

 キモを冷やしながら、行方を見てみたいと思います

 (;゚Д゚)シンゾウニワルイヨー

 

 さて、洋傑のトレード状況ですが…

①7.640円で売り建て・10万通貨(保持)

②7.730円で売り建て・10万通貨(7.710円で決済・2000円)

③7.720円で売り建て・10万通貨(保持)

 

 …となっています。

 

 再び含み損持ちですが、今日あたりが全決済できるタイミングになるのではないかと考えています。

 

 今週こそ…今週こそ…今週こそマイナスを減らすぞ!と気合いれつつ…明日へと続く。

 

3月トレード結果

▲77.000円