トレードレポート2019.3.4

 現在22:00です。ランド円は7.85円で推移しています。

 

 今日はしてやられました。朝は予測通りに順調なペースで上昇、クロスランドも久しぶりの強さを誇っていました。

 

 このまま順調にいくと思いきや、16:00から急落、7.9円まで上昇していたランド円は7.83円まで下落しました。

 

 原因が未だにはっきりしません。タイミングから言えばトルコのCPIなんでしょうが、トルコリラよりユーロが下げ幅が大きい風に見える分に、単純な利益確定売りの(クロス円)要素が強いような”気がします”。

 

 今回の下げは、正直理由が分かりません。メインがユーロである点も合点がいかない理由の一つです。下げの理由は挙げようと思えばキリがありません。ただ、いずれも決定打に欠けるように思えるのです。

 

 本日はそういった意味では貴重な経験です。

 

 

 

 

 本日の洋傑は、特にポジション建ての追加はしていません。ほぼ眺めるだけの一日でしたね。

 

 ;つД`)キュウニソウバカワルンジャネエヨ、コラー!!

 

 本当に何だったんスか、あの下げは。

 

 予測が大混乱です。下がるなら下がるで円高・株安・債券下落と行けばよかったんですが、今の状況を見る限り…

 

 円並・株並・債券並

 (;^ω^)サゲルホドジャ、ナクネ?

 

 分析をかませると、分析する程ではない状況です。ランドは過剰反応した感があります。

 

 まあ無理はありません。もともと国内事情は全くよくなっていませんしね。対外的な状況が緩和されているだけで、問題はあくまで「先送り」しているに過ぎません。

 

 僅かな買い場を買い漁る反面、ちょっとしたネガティブニュースにも下げが出ます。

 

 この辺は今後のトレードの肥やしにしていかなくてはなりませんね。

 

 

 

 

  

 さて、洋傑のトレード状況ですが…

①7.97円で買い建て・20万通貨(保持)

②7.90円で買い建て・10万通貨(保持)

 …となっています。

 

 含み損は膨らんでいますが、それ自体は心配していません。そのうち帰ってくる数値であると思っています。

 

 しかしながら、今週中に帰ってくるかは明日のGDP発表次第でしょうか。しかも事前予測が前回値を下回っており、発表直前は下落も予測されます。結果が悪いと、当面がサヨナラになりそうです。

 

 こういった経済指標は手前の予測がしにくいので、尚のこと以後の予測が困難になります。

 

 加えて、南アフリカの経済指標は「予測値からの乖離が大きい」ケースが非常に多いです。最近の消費物価指数や卸売物価指数・自動車生産や鉱業生産等、月々で結果が上下に振れることが多いため、現段階でどちらに振れるかは全く未知数です。

 

 ホントにやめてほしいです。重要指標なのに…。

 

 南アフリカ政府は今年のGDP見通しを下方修正している点は大きな懸念材料です。加えてESCOMの停電もあります。これは日々の生産活動にも大きなマイナス影響を及ぼしていると思われるので、やはり事前動向は下落でしょうね。

 

 この辺は覚悟の上で、結果がどうなるかは「首を洗って」まってみます。

 

 んんん…いい予感がしない(が、洋傑の事前予感は逆に動く特性のみがポジティブ材料です)。

 

 一体あの下げの原因は何だったんだとくどくど考えつつ…明日へと続く。

 

3月トレード結果

±0円

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コメント: 1
  • #1

    初心者FX (月曜日, 04 3月 2019 23:00)

    応援しましょう�ランド円