トレードレポート2019.4.10

 現在23:10です。ランド円は7.96円で推移しています。

 

 今日も昨日同様に午後の欧州市場から急激にランド円が上昇を始めました。一辺倒な流れなものの、すでに動意には下落の傾向が出ています。

 

 チャートで分析した場合、下落ラインをやや上抜けた格好です。即ち上昇傾向に切り替わったとの見方ができる状況ですが、今回は逆に下落すると見込んでいます。

 

 理由はいくつかありますが、詳細はNoteに記載させて頂きました。有料記事にさせて頂きましたが、今後も記事に情報を追加する予定ですので、もし良かったらご購読ください。

 

 Note記事はこちら

 

 ランド円の動向も非常に不穏になってきました。南アフリカ債動向で見れば「明らかに」ランド円上昇のサインが出ています。ですが、恐らく今後(今晩~明日欧州市場開場まで)動向が急変することが予測されます。

 

 指標での判断は五分五分ながら、洋傑は下落にある程度自信があります。

 

 しかもこの下落、現在までの急上昇(7.45円から7.97円まで)の調整下落で済まない可能性も示唆しています。

 

 その辺の内容もNote記事に追加しますので、ご一読頂ければ幸いです。

 

 さて、洋傑のトレード状況ですが…

①7.650円で売り建て・10万通貨(保持)

②7.600円で売り建て・5万通貨(保持)

③7.740円で売り建て・5万通貨(保持)

④7.800円で売り建て・5万通貨(保持)

⑤7.890円で売り建て・10万通貨(保持)

⑥7.940円で売り建て・10万通貨(保持)

…となっています。

 

 7.940円の売り立てもヒットして、売り建ても随分と厚くなってきました。7.99円にも予約していますが、そこまで上昇するかは…正直微妙ですね。

 

 7.940円も「そこまで行かないかな」と思っていましたが到達しました。詳細は割愛しますが、ランド円上昇の終末状況となている感があります。

 

 上述の通り、この上昇からの反転は本当なら昨晩位に起こっていても不思議はありませんでした。むしろECB会見やFOMC議事録公表があるとはいえ、ここまでずれ込むのは意外です。

 

 相場に絶対はありません。ですが、今回のランド円状況は急落前の上昇とみて間違いない、と洋傑は踏んでいます。

 

 もし7.99円まで到達するようならかなり厚めの売り増しを行い、大勝負をかける予定です。

 

 そもそも、下値の反発ラインも事前に予測できていました。あの時の方がより確実な動意であったと思います。ですがその時自分の中での判断ミスで現在の含み損を抱えた経緯もあります。トレードには慎重に慎重を重ねるつもりです。

 

 やはり、トレードに一番重要なのは「個人の思い込みを抑え、動意に素直になる」ことであると痛感しています。

 

 今回はそれを忠実に実行しています。あとは結果を信じて突き進むのみです(笑)。

 

 一気に含み益を期待しつつ…明日へと続く。

 

4月トレード結果

▲13.000円