トレードレポート2019.4.5

 現在0:30です。ランド円は7.94円で推移しています。

 

 先ほどnoteにアップした関連指標での動向判断ですが、一旦上昇したのち反転、やや下がった位置で膠着しています。

 

 ※因みに関連指標の動向予測はこちら

 

 昨日から始めた関連指標動向予測がありますので、しばらくの間は純粋なトレードレポートにしていきたいと思います。

 

 今日の動向、殊に雇用統計後の動向について、結果的にはドル上昇・円下落・ランド横ばいといった展開です。株価もほぼ膠着で動きに欠け、債券はこれらの動向とは対照的に下落しており、南アフリカ債も同様に上昇をしています。

 

 雇用統計後の動きをまとめると、以下の通りです

 ①株価…膠着

 ②指数…ドル高・円安・資源国+欧州通貨安

 ③債券…概ね下落

 ④南ア債…僅かに上昇

 

 …となります。

 

 リスク回避の動きとリスク選好の動向が併存している、安定感に欠けた動意といえます。週末調整売りとブレクジット不安からの売り(これも広い意味で言えば調整売りですが)が相場を下げ、ドル高・円安がランド円にとって上昇推進につながっているとも言えます。

 

 こういった場合、取引は控えるのが吉です。

 

 週明けの動向はおそらく上昇からスタートすると思いますが、テクニカル的には反転ポイントでの攻防があり、下がる要素もおおいにあります。正直、可能性はどちらも相応にあると思います。

 

 今後の動向に注目ながらも、現在のノーポジション体制を維持する事が非常に重要であるとの認識です。

 

 そんな不安定な状況が影響を与えたのか、金価格の相場先行動意が薄れました。状況が変わればまたご報告しますが、今までお世話になっていた金価格とは、しばらく相関性が薄れると思われます。

 

 尚のこと、今後の動意がはっきりしない状況下、ポジション建ては危険です。

 

 週明けからでも遅くありませんし、何より見定めが肝要となりますので、気づいた点あれは随時配信していきます。

 

 

 さて、洋傑のトレード状況ですが…

①7.650円で売り建て・10万通貨(保持)

②7.600円で売り建て・5万通貨(保持)

③7.870円で売り建て・10万通貨(保持)

④7.900円で売り建て・5万通貨(保持)

 

 …となっています。

 

 なんだかんだでずっと売り持ちしています。いい加減決済してしまいたいですが。

 

 膠着相場に辟易しつつ…明日へと続く。

 

4月トレード結果

▲13.000円