トレードレポート2019.4.8

 現在22:50です。ランド円は7.90円で推移しています。

 

 まず、本日のランド円に関する関連指標動向予測とランド円の動意予測はNoteにてアップしています。単純な動向予測はそちらをご確認いただくと良いと思います。

 

 詳細はこちら。

 

 今回ブログでの記事内容はNote記事で主に記載した関連性の強い指標以外の分析コメント、及びランド円自体の今後の動向予測を徒然書き綴っていくつもりです。

 

 それでは始めましょう。

 

 さて、今日のランド円は朝から下落一辺倒で推移しました。洋傑予測では東京市場開場直後に一旦は買いが先行し、買いが続かなかった場合は下落に転じる、といったものでした。

 

 実際は開場前に高値を記録してその後は売り優勢で推移した為、ランド円はつれ安になった構図です。下がる予測ではありましたが、月曜日は「行って来い相場」を想定していましたので、この調子でいけばやや下値の強い傾向であるように感じます。

 

 株価は緩やかな下落で終始しています。急落というよりは(東京市場での一時的な下げを除き)堅実に下がっているといった感じです。

 

 債券は米国債のみ上昇、その他はやや下がっています。下がってはいるものの、傾向としては中立であり、まともに下落しているのは日本国債のみです。

 

 通貨インデックスはドル安・円高で推移しています。欧州通貨もやや安値で推移しており、通貨で見れば(程度の違いはありますが)リスクオフといえます。

 

 ドルは下落傾向なものの、洋傑は上昇すると考えています。理由としては米国債は下落していない為ですが、米国債利回りの上昇(といっても微増程度ですが)は必ずしもリスクオフに陥っていないとも取れ、仮にリスクオフ地合いになったとしても、避難通貨の側面もあるドルの下げには直結しないと考える為です。

 

 ここではドルと円中心に、今後(今夜)の展開を考えてみましょう。

 

 まず、リスクオフに陥らなかった場合、ドルは上昇・円は下落になります。その場合はランドも上昇しますので、結果としてランド円はやや上昇すると思われます。

 

 そしてリスクオフに陥っている場合、ドルは避難通貨側面からやや上昇・円は維持or上昇となります。ランド自体も弱くなりますので、結果としてランド円は下落すると思われます。

 

 その「リスクオフ」判断は何か?という点の指標になるのが日本10年債利回りです。

 

 現在-0.043で推移しているこの指標に動意があった場合、その動きに注視する必要大です。

 

 また、日本10年債利回りに動意が無い場合はリスクオフとみなしてよいとみています。

 

 さて、洋傑のトレード状況ですが…

①7.650円で売り建て・10万通貨(保持)

②7.600円で売り建て・5万通貨(保持)

③7.740円で売り建て・5万通貨(保持)

④7.800円で売り建て・5万通貨(保持)

⑤7.890円で売り建て・10万通貨(保持)

…となっています。

 

 今後は一旦下がると見込んでいます。その確率も(自分の中では)かなり高いと考えているので、売り持ち自体に不安はありません。下げ幅や下げ時期はまだつかめませんが、あまり時間はかからない可能性がありますので期待大です。

 

 あと情報伝達ですが、明日Noteにランドのトレード戦術を1記事記載する予定にしています。具体的にどこでポジション持ちするようにするか、決済ポイント等の事を中心に記載する予定ですので、良かったらみてください。

 

 Noteへのコメントやサポート頂けると励みになります。結果次第で一度ご検討いただくと幸いです。

 

 比較的トレード内容には安心しつつ…明日へと続く。

 

4月トレード結果

±0円