トレードレポート2019.4.9

 現在22:40です。ランド円は7.90円で推移しています。

 

 まず、本日のランド円に関する関連指標動向予測とランド円の動意予測はNoteにてアップしています。単純な動向予測はそちらをご確認いただくと良いと思います。

 

 詳細はこちら

 

 今回も(というよりは今後当面は)ブログでの記事内容はNote記事で主に記載した関連性の強い指標以外の分析コメント、及びランド円自体の今後の動向予測を徒然書き綴っていくつもりです。

 

 それでは始めましょう。

 

 さて、今日のランド円は東京市場全般で下落傾向、その後の欧州市場で上昇傾向と、ランド円の推移としては”よくある”展開になりました。

 

 洋傑予測としては緩やかに下落で進むと思っていましたので、ここは予測外の展開です。

 

 …超短期的なランド円動向は気まぐれなその性質からも、把握が難しいです。この点をしっかり掴めたら少しでも利ざやを増やせるのですが、案外難しいのかもしれませんね。

 

 今日は概ね静かに推移した流れのように感じます。先ほどトランプ大統領のEUへの関税導入発言があったことで急落傾向になっていますが、それまでは株価・指数・債券とも緩やかな動意に終始していました。

 

 今後の展開はトランプ発言でリスクオフに傾く可能性が高いですが、もともと各指標に於いて下落示唆の動向が生じていました。発言があった事が”きっかけ”になって下落しただけで、時間の問題であったというのが洋傑の見解です。

 

 では、ここからの展開はどうなるでしょうか。

 

 今週いっぱいでの動向で言えば、ランド円は「下落する」と見ています

 

 日本10年債利回りは緩やかながら下落を続けていますし、動意が統一しなかったドイツ10年債利回りも今回のトランプ発言で一気に下落しています。

 

 資金流動にしても、ドルはFOMC前でじり安展開ながら、トランプ砲でユーロから流入する可能性も考えられます。現在まだユーロインデックスは低下していませんが、今後の展開としては十分あり得ます。

 

 そうなるとドルは維持・円高・ランドはリスク上昇で低下の構図となり、ランド円は下落する可能性がより高まります。

 

 そうでなくとも、今日南アフリカ2年債利回りが一時急上昇しました。今は戻っているものの今後の上昇を示唆する動きとして一定の可能性を示しています。

 

 これらを加味すると、下落する可能性が非常に高いと捉える事が出来ます。

 

 ですので、今現在売り建てで特に心配していません。じっくり構えていく予定です。

 

 さて、洋傑のトレード状況ですが…

①7.650円で売り建て・10万通貨(保持)

②7.600円で売り建て・5万通貨(保持)

③7.740円で売り建て・5万通貨(保持)

④7.800円で売り建て・5万通貨(保持)

⑤7.890円で売り建て・10万通貨(保持)

…となっています。

 

 7.940円で売り建て予約をしていましたが、7.939円で反転したので触らず終いですorz。まあ、仕方ないので現状の売り建て分で勝負を続けます。

 

 決済ポイントをまだ決めていません。現段階では7.7円を目標にしていますが、まだ分析が必要な状況ですね。 

 

 引き続きトレード内容には安心しつつ…明日へと続く。

 

4月トレード結果

▲13.000円