自分なりのトレードスタイル

★ランド円のことについて記載しています

 

 普段のつぶやきより長めに書き綴りたいと思います。

 

 洋傑、2018年6月にFxを始めました。当初は「毎日稼げるだろ」位に考えていました。

 

 完全に「金儲け・稼業」の位置づけでしたね。

 

 ところが、まあ、儲けるどころか赤字でマイナスマイナスマイナスマイナスマイ…

 

 何で始めたんだろう、やめようかな…と、思うようになりました。

 

 まあ、結果的にはやめなかったんですが、その辺のくだりはまた別の機会に書くとして…

 

 ほとほと困った洋傑、勝つために何か方法がないかと考え、いろいろなテクニカルやオシレータを利用しました。

 ①移動平均

 ②一目均衡表

 ③RSI

 …いろいろ使いましたが、「これだ!」というものには、なかなか出会えません。

 

 最初にしっくりきたのは”エリオット波動”でした。波をある程度読めるようになってからは絶対信奉してましたよ(笑)

 

 しかし、何事も一点張りでは難しいものでして、半年程度で再び行き詰ってしまいました。

 

 そして色々試行錯誤して、現在のトレードスタイルに到達しています。

 

 これは個人的見解ですが、いろんな方法を試して行き着いた方法論が、他の人ではない「自分なりのトレードスタイル」になるんだと思います。

 

 常々書いていますが、トレードを行っている皆さんにとって、Fxって単なる金儲けですか?のめりこんでやっているのはお金が稼げているからだけですか?僕は何より、「楽しいから」やっています。結論から言えば、地道に貯金する方が、圧倒的大多数の方にとってお金が増えると思います。

 

 「お金、稼げていますよ」という方も勿論いらっしゃると思います。センス云々もあるでしょうし。

 

 ただ、先日債権王として名を馳せたプロ中のプロ・グロス氏が大失敗で引退したことを考えれば、”稼ぐ”ことは容易でも、”稼ぎ続ける”ことは至難の業であるということだと思います。

 

 ある程度それを理解したうえで、僕がトレードを行う理由はやはり「楽しいから」です。

 

 自分の建てた予測が当たった時の感動は、本業でプロジェクトを成功させた時並みにうれしいものがあります。

 

 …話が脱線しましたが、洋傑なりのトレードスタイルで参考にする指標を記載します。僕のやり方は「株価・指標総合分析」スタイル、とでもいいましょうか、市場の空気・地合いを見て取引するやり方です。

 ①日経株価(先物)

  →特に東京時間に使えます

 ②南アフリカ株価(先物)

  →影響は限定的ですが、自国の「空気」を探るうえで有用です

 ③アメリカ10年債利回り

  →主にドル円の上下・リスクオン・オフの判断材料にしています

 ④南アフリカ10年債利回り

  →ランドの強さやリスクオン・オフの判断材料にしています

 ⑤ドルインデックス・円インデックス

  →ランド円の上下をさぐる上で判断材料にしています

 

 Fxを始めた方は是非、ご自分なりのスタイル確立に向けて頑張ってください。

 

 僕よりFx歴が長い方は、このブログが判断材料の一環・一個人の見解だと捉えてご活用頂ければ幸いです。