1週間を終えての一言(2019.4.13)

 今週のトレードも終わりましたね。

 

 南アフリカランド円の詳しい分析・感想は後ほどご報告するとして、とりあえず大まかな話と世界的な概況についてお話させてもらいます。(クロス円全般)

 

 今週は結果から見れば上昇推移で終わりました。

 

 週始めこそ警戒ムードから下落で始まりましたが、ECB会見とFOMC議事要旨が公表され一通りのリスク通過で買いが優勢となり、週末の中国貿易収支の好調な結果とブレクジット期限延期+悲観論の後退でユーロを中心にクロス円が急上昇して週末クローズしています。

 

 各指標の動向も概ねリスクオンです。

 

 株価は22000円台を回復して安定した動意で終了しています。指数もドル安な点を除き円安・諸通貨高の傾向で統一されており、さしたる不安要素は見当たりません。債券(先進国)も同様で、特に週末にはドイツ債利回りが急上昇してプラス転換された点も大きいと思います。

 

 これらの動向を見る限り、地合いはリスクオンであると言えます。

 

 しかしながら、地合い判断の欠点として”現在進行形の状況把握”しかできない点があります。各指標の詳細分析からしか今後の動向を掴む糸口はなく、週末をはさむことで流れの変化も生じる可能性があります。

 

 当面は今のリスクオンを引き継ぐ形で推移し、クロス円は手堅いと思いますが、今後の動意把握の意味でも、明日までに分析を進め、週間予測に反映させたいと思います。

 

 クロス円の動向も、明日の週間予測に含めればと思いますが、その辺はまだはっきり明記できませんね(-_-;)

 

 ランド円の推移は動意範囲こそ収まりましたが、終値予測は高値に終わりました。

 

  想像以上に下値が限定的であった点も特筆すべき事項だと思います。この底堅さは資源国通貨全般や、トルコを除く新興国通貨にいえる傾向です。

 

 ですが、週末にかけては上値も限定される動きになり、今後の動向ははっきりしません。

 

 この辺の動向を含め、今週の反省会+週間予測は、今日明日中にアップする予定です。

 

 今週は良いトレードになりましたか?

 皆さんお疲れ様でした★

 (*'ω'*)ノシ ナントカプラスデチャクチ