今日の一言(2019.4.22)

 現在22:30です。ランド円は7.93円で推移しています。

 

 現在までの動向や、今後の推移展望は「週間ランド円動向レポート」に記載しています。毎日更新予定になっていますので、詳しくはこちらをご確認ください。

 

 トレードレポートの題目で毎日記載しておりましたが…洋傑、基本的に売り姿勢であり、尚且つプラス決済まで比較的粘り強くポジション保持する傾向が強いので、決済自体が非常に遅くて、題目通りの内容になっていない為、タイトルを「今日の一言」に変更します。

 

 今日は欧州市場が開いていない為、南アフリカ指標でも「南ア債」が未稼働なのでランドは基本的に売り姿勢が優勢です。まあ自国市場が閉まっている場合は同様の傾向が多いので、=リスクオフorランド売りには直結しないと考えます。

 

 とはいえ、この傾向は明日朝までは続くのでは、というのが洋傑の見解です。

 

 特に積極的な売買動機が無い事も理由でありますが、やはり欧州市場が動いていない事が主な理由だと思います。重要指標も当然少ない為、その傾向に拍車をかけることになっています。金曜ほどではないにしろ、ランド円にとっては方向感の無い展開で終始しています。

 

 Twitterや週間動向でも記載していますが、現在のランドは「動いていない」状況に近いです。やや下落しているのもドルや円の売買バランスによる影響によるものや、南アフリカ休場による自然減が要因であると思います。

 

 ですので、積極的な売買は明日以降になると考えます。ではその方向性はどうでしょうか。

 

 本日の週間動向レポートでの見解は明日「上昇」傾向になる、としています。理由としては現在のランド円相場が上述の通り、膠着状態であると推測するからです。

 

 …ちょっと何言っているのかわからない、と思われるかも知れませんので一応説明しますと…

 

 先週末からランド円相場は膠着しています。基本的にその傾向は継続していると考えています。ですが、一方でランド円は下落しています。これはランドの低下というよりランド買いする素地が無いからです。

 

 大抵の通貨は自国市場が開いていないと買いが発生しません。それによる下落なので、何かしらの条件が加わらない限り、その反動は翌日にきます。それ故に”下がった分だけ戻る”事から上昇すると言っているわけです。

 上述の理由から、明日の東京時間はランド円の上昇があるのでは、と洋傑は考えています。あくまで今日の始値位までですが。

 

 その後の欧州時間動向は南アフリカ債の推移次第です。今日の豪ドルの推移に倣った動きなら売りが強まりますし、祝日明けの買いで浮上する動きもあり得ます。ここは指標を参考に見定める必要がありますね。

 

 ひとまず今日は静観して寝ます(笑)。

 

 尚、トレード報告は決済時に記載しますので、またの機会に。早く決済したいな(*'ω'*)。