今日の一言(2019.4.30)

 現在22:00です。ランド円は7.80円で推移しています。

 

 現在までの動向や、今後の推移展望は「週間ランド円動向レポート」に記載しています。毎日更新予定になっていますので、詳しくはこちらをご確認ください。

 

 21:00の南ア貿易収支や独消費者物価指数は予測より良い内容となっております。この点に関しては洋傑、未来人ではありませんので分かりませんでしたが、南アフリカは対外貿易内容は依然良い内容で進んでいるようですね。

 話は多少脱線しますが、本当にESCOMや政治的課題が無ければランドはいくらでも上昇の余地があるように感じます。ある意味「勿体ない」とついつい思ってしまいますね。トルコ程ではありませんが(笑)。

 

 さて、話を戻してランド円の話題に。

 

 今日は概況に振り回されること自体は想定済でしたが、洋傑の見込み(まあ大体洋傑の”直感”は恐ろしい程の逆的中率なんですが)の逆、つまり中国指標が悪く、欧州指標が良かった内容になりました。

 直近の経済指標の動向を見る限り、欧州圏も経済的には底打ちしたのかな・と感じる結果が多くなってきたように感じますので、そろそろユーロも上がってくるかな、と勝手に考える次第です。

 

 また脱線しておりました。

 上述のように想定と逆の展開になった為、影響度の強弱から考えると下がるかな、と思っていた矢先の貿易収支結果です。これでますます今晩の動向が不明瞭になりましたね。

 (;一_一)

 

 しかし、Twitterにも記載している通り、終値見込みを変えるつもりもありません。現在の状況から考えた場合、足し算的に考えれば(今晩は)上げ要素より下げ要素が若干大きいと感じます。

 

 こういう「どっちにもいける」状況の場合、南ア債利回りが為替相場の後追いになるケースもあり、役に立ちにくい状況になりやすいです。10年債利回り動向は見守りつつ、主要は今からの米国市場・及びドルインデックスの推移になりそうです。

 

 現在の段階では大幅に下落しているドルインデックスですが、今後の指標結果次第では上昇の余地はあります。反比例の関係にある金価格も急落を始めましたし、ドルの上昇する可能性は一定あります。

 

 ランドがどっちつかずの雰囲気なので、ドルの動向は非常に重要になるのではないでしょうか。

 洋傑はドルが上昇すると見込んでいます。ですが、直感なので自信はないです(笑)。

 

 明日が欧州市場休場になる影響も出るかも知れません。

 

 今晩は上述の通り、ドルインデックスや金価格、南ア10年債利回りを中心に動向を見守ります。