今日の一言(2019.5.1)

 現在22:00です。ランド円は7.77円で推移しています。

 

 現在までの動向や、今後の推移展望は「週間ランド円動向レポート」に記載しています。毎日更新予定になっていますので、詳しくはこちらをご確認ください。

 

 洋傑、本日のランド円動向レポートにて終値予測も記載した後で重大な事を思い出しました。そうです、明日未明に重大経済イベントFOMCがあるのをすっかり忘れていました(笑)。

 動向次第では予測通りに推移する可能性もあり得ますが…。

 

 先ほど発表されたADP非農業部門雇用者増減は良い結果となり、ドルインデックスは上昇しました。それまでドル安・円高に振れていた状況からやや戻っている状況です。今週末がアメリカ雇用統計になりますので、この結果から考えると、良い結果が期待できそうです。

 しかしながら、上述のビックイベント・FOMCが直近に控える現状に於いて、良結果のドルへの影響は限定される可能性があります。

 

 さて、現在は特にリスク上昇は見受けられないものの、ランド円は下落しています。特にネガティブニュースなどは流れていない状況だと思いますが、南ア市場休場による影響や、資金動向が資源国・新興国から先進国(特に円・フラン)に流れたことによりランド安になっています。

 しかしながら、流れた通貨を見ると、リスク上昇しているとも言えなくはありませんが。

 

 時期的には15時前後から徐々に顕著になった傾向ですが、特に契機があった事ではないと思うので、非常に分かりずらい傾向だったと感じました。

 

 この状況の中での米指標の好結果とFOMCです。動きも相当に荒れることが想定されます。

 

 明日の終値見込みは既に言ってしまったので、今更訂正もできませんが、注目する指標が「金価格・原油価格」である点は変わりありません。FOMCまでは当面この指標を追う形で推移すると考えています。

 

 今晩の動向はドルの急変がありうる関係上、派手な動向になるのは避けられないと思いますので、現状からのポジション建てはお勧めしません。

 FOMCの会見次第で大きく変動する可能性を秘めているにも関わらず、その会見内容はどうなるか不透明なので、ランド急上昇・急落のどちらの展開もあり得る上に博打の域なので、危険極まりないからです。 

 

 今晩は未知の領域ながら、リスク指標(金・原油)、そしてドルの動向を凝視します。

 (;一_一)アノヨソクハ ハズレルナー・・・

 (;一_一) ヤラカシター